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『自分や人生を変えたい・・・遅すぎるなんてないよね?』ちょっと不安を抱きながらも試行錯誤、チャレンジ、挑戦、もがきたい・・・!日常の出来事や経験、思ったこと、うつ・パニック・不安、愛犬ポメラニアンのことなどを綴っていきます。気持ちの整理も兼ねて書くから文章がまとまっていないこともあるかも?

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子どもに挨拶されると挙動不審になります。

ポメ子の散歩に行ってきました。

(ポメ子は1週間分の薬を飲みきった翌日に下痢が治まりました。でも、ここ3日くらいまた粘液便が出ていて、食欲もムラがあるので様子見の最中です。)

 

散歩の途中、下校中の中学生3人組とすれ違ったんですが「こんにちは~。」と言われました。

「私か?え、私?」と戸惑いながら周りを見ても他に人はいませんでした。

明らかに私でした。

私は小さな小さな声で「こんにちは・・・」と言ってペコリとしたんですが。

知らない子どもに挨拶されると戸惑って挙動不審になってしまいます。

 

私が子供だった2~30年前は「地域の人に会ったら挨拶しましょう。」と言われていました。

でも、今は地域の関わりが希薄になって、隣の人すらよく知らない時代。

知っている人ですら安全な人か分からない時代。

「知らない人についていっちゃ行けない。」は今も昔も変わらないと思っていたけど、今についていえば「知らない人とは話しちゃいけない。」、そんな時代だと暗黙のうちに思うようになっていました。

誘拐とか直接の関わりの中で子どもが巻き込まれる犯罪だけじゃなく、SNSやネットのように直接の関わりがなくても子供が犯罪に巻き込まれる今の時代で、ネットはもちろん現実社会でも知らない人とは接点を持ってはいけないと思っていました。

そして、大人である私は、変な誤解を生まないように不必要に子どもに関わるのを避けていました。

子供がいる人同士とかなら私が「○○のママ」と分かるかもしれないけど、そうではないので私は「ただの大人」なのです。

そんな子どもとは接点のないただの大人が、見知らぬ子どもと関わりを持つなんて・・・リスキーというか、どこで誤解や勘違いを生むか分からないということを考えると、避けるべきことでした。

そんな風に思っていたので、知らない子どもに挨拶されると戸惑って挙動不審になってしまいます。

実は、過去にも2~3回小学生や中学生に挨拶されたことがあります。

今回同様とても戸惑いました。

知らない子どもに挨拶されること自体めったにないですが、これからは戸惑わずに挨拶を返せる余裕を持ちたいな~と思います。