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『自分や人生を変えたい・・・遅すぎるなんてないよね?』ちょっと不安を抱きながらも試行錯誤、チャレンジ、挑戦、もがきたい・・・!日常の出来事や経験、思ったこと、うつ・パニック・不安、愛犬ポメラニアンのことなどを綴っていきます。気持ちの整理も兼ねて書くから文章がまとまっていないこともあるかも?

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元気そうに見える愛犬に麻酔をかけて検査をすることへの迷い。

起動に時間がかかりすぎるパソコン、写真を挿入しようとすると強制終了してしまうアプリ・・・パソコンと写真を諦めるとブログを書けると気づきました(*_*)

 

愛犬ポメ子は現在嘔吐で通院しています。

原因は分かりません。

血液検査、エコー異常なし。

ごはんの食べムラはあるけれど元気。

でも、去年も今年も嘔吐で何ヵ月も薬を服用しています。

かかりつけ獣医さんから提案された消化器専門病院の受診。

「年間を通して嘔吐の回数が多い。専門病院は一般の病院と違ってできる検査も違う。ここでは見つけられない病気が隠れているのが一番怖いし、何もなかったらそれはそれで安心。まだできることはあるから一度診てもらってもいいと思う。」

夫と相談し、獣医さんを通して今週末に予約がとれました。

実際に予約がとれるまでは「繰り返す嘔吐を放置はできない。何もなかったら安心できる。何もなかったら、あとはその都度対処するだけ。」と思っていました。

でも、予約がとれて、事前に聞いてはいたけれど「元気に見える愛犬に麻酔をかけてまで検査をする必要はあるのか?」という迷いが出てきました。

ポメ子はこれまで乳歯抜歯、避妊手術と2回麻酔をかけたことがあります。

でも、麻酔をかけるにあたり、中には麻酔でショックを起こして死んでしまう子もいるという説明を受け同意書に署名捺印しました。

過去2回は大丈夫だったけど今回も大丈夫という絶対の保証はない、そんなリスクがあるのに・・・。

「元気は元気なんだから、麻酔かけてまで検査しなくても様子をみてもいいんじゃないか?」

そう思ってしまいます。

でも、病気が隠れていることが一番怖い。

でも、麻酔にはリスクがある・・・。

過度に恐れる必要はないと分かっていても、ポメ子のことになると「最悪」を考えずにはいられません。

きっと、何も起きないし、何も見つからないと思っています。

検査を受けて「噛みぐせだったり、拾い食いぐせがあるからだよ。あとは、もともと胃腸が弱いだけ。」と笑っていられると・・・。

 

今週末は気温が低く、雪予報も出ているようなので、とりあえずな雪が降らないように、ちゃんと検査に行けるように願っています。