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『自分や人生を変えたい・・・遅すぎるなんてないよね?』ちょっと不安を抱きながらも試行錯誤、チャレンジ、挑戦、もがきたい・・・!日常の出来事や経験、思ったこと、うつ・パニック・不安、愛犬ポメラニアンのことなどを綴っていきます。気持ちの整理も兼ねて書くから文章がまとまっていないこともあるかも?

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久しぶりにブログを書こうとすると何を書いていいのかわかりません。からの、実家のグチ。

前回ブログを書いたのは23日前のようです。

「期間あいちゃってるなー」と思っていましたが、やっぱりあいてました。

初めは「毎日書こう!」を目標にしていましたが、「私にはおもしろいブログは書けないな」と才能のなさに気づいてからは毎日書くことを諦めました。

ただでさえ中身のないつぶやきのようなブログなのに、毎日書いたら中身がスッカスカになると悟ったので。

にしても、ブログを書くって本当に奥が深いな。

まず、文章を書くっていうことが思っているよりも難しい。

自分の伝えたいことが伝わるように表現することの難しさ。

そこに読む人が面白いとか何らかの興味を持ってくれるような表現を加えなければいけないということ。

言葉選びとか1分の構成とか全体の構成とか。

読む人がいるってことは共感してくれる人もいればそうでない人もいて。

今の世の中、匿名でバッシングしたり、それを不特定多数がSNSでシェアすることだってあり得る。

『ブログを書く』って、ある意味覚悟を決めなければいけないというか、割り切らなければいけないというか、ふっきらなければいけない・・・そんな感じの「私は揺らぎませんよ」っていう強さも必要な気がしていて。

考えすぎでしょうか?

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で、そんな私の夏休みはというと。

実家に帰りました。

台風のフェーン現象の影響でめっちゃくちゃ暑かったです。

室温36℃。(日当たり良好、エアコンなし)

暑すぎる人間って眠くなるんですかね?

自然と目が閉じていきました・・・「私はこのまま死ぬんじゃないか?」とうっすら思っていました。

関東でエアコン生活に慣れている私にとっては拷問でしかありませんでした。

そして、暑さがたたってバテたのか消化不良を起こして体調最悪の状態で帰ってきました。

両親も65才を過ぎましたが、どうしてあぁも人の話を聞かないものなのでしょうか?

すごくイライラして帰ってきました。

確かに、毎年真夏に猛暑になる地域ではありません。

それでも、エアコンなしで過ごすことは厳しくなっている地域です。

年齢的にも環境的にも「危ないからエアコンを買えー!」と毎年のように言っているのに買わない両親。

「エアコン買ってつけようか?」と言えば「いい!!エアコン買う金くらいある!!」と断固拒否。

じゃぁ買え。

この令和の時代に、昭和初期かのように半裸またはタンクトップ、短パン(ハーフパンツじゃない)で過ごす人たち。

実家だけセピア色に見えます。

まぁ、そこに帰ったら私も必然的にそんな恰好をせざるを得なくて、セピア色の世界に仲間入りするわけだけど。

両親も確実に年をとっているのに意志だけははっきりすぎるくらいに持っているから困る・・・。

そして、年をとると片付けができなくなるのか、父の部屋につっぱり棒が設置されて洋服がズラーッと並んでいた。

そんなに服いらんだろうに。

あと、読み終わった雑誌なんかが大量に散乱していた。

捨てろ。

郵便物が大量に放置されていて、「誰も片付けない」とか言っていたけど自分宛ての郵便は自分で片付けなさい。

「このタコぬるいよ、冷蔵庫冷えてないよ!」と言っても「ん?十分だ。」

いや、明らかにぬるいわ!食うの怖いわ!

「ごはんは冷たすぎるとおいしくなからおいなりさん(いくらのせ)はチンした。」・・・いくらチンすな!!

「氷は使うなー!」って、そもそも真夏に製氷皿1枚で乗り切ろうとする方がおかしいだろ。

1枚で10粒しかできないじゃん。

「氷は晩酌用」って、真夏に晩酌>生命維持の優先順位おかしいだろ。

製氷皿もっと買え。

「(熱中症予防に)水を飲め!」って常温(ぬるい)の水をか!

「カレーの室温(36℃)放置は火入れしても危ない!菌は死なない!」と言えば「そんなわけはない、火入れすれば大丈夫だ。」ってあんた研究したのか!

って、思い出しただけでもイライラする帰省だったわけです。

両親が高齢になって、なんやかんやと気になってあーだこーだと口出ししてしまう私ですが、当の本人たちには全く届かないわけです。

何を言っても聞かない、「大丈夫。」

何が大丈夫なのか分からない。

どうしたら話を聞いてもらえるのか。

子の心親知らず。

と同時に、もともとは同じ環境で生活していたはずの両親と生活習慣が全く異なっていることにちょっとした寂しさも感じたりするわけです。

でも、やっぱりこれから先が思いやられます(ノД`)・゜・。

親とはなぜ制御不能なのか。(こんなタイトルの本ありそう。)