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『自分や人生を変えたい・・・遅すぎるなんてないよね?』ちょっと不安を抱きながらも試行錯誤、チャレンジ、挑戦、もがきたい・・・!日常の出来事や経験、思ったこと、うつ・パニック・不安、愛犬ポメラニアンのことなどを綴っていきます。気持ちの整理も兼ねて書くから文章がまとまっていないこともあるかも?

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犬の散歩をきっかけに運動嫌いの私がウォーキングを習慣にしたいと思い始めました。

運動嫌いの私ですが、運動習慣のある人に憧れています。

毎朝、夕方にウォーキングをしているシニアの方を見ると「すごいなぁ。」と感心するばかりです。

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運動は好きではない

自慢でありませんが、もともと体を動かすことが好きではありません。

体育の授業、運動会、体育祭はもちろん気乗りしませんでした。

ランニングやウォーキングをしている人を見ては「急いでもいないのに走る理由が分からない。」「ただひたすら歩くなんて意味が分からない。」と思う始末・・・。

疲れる。

めんどくさい。

夏は暑いし、冬は寒い。

汗ダラダラ、ベタベタするし不快。

体を動かすことは私にとってはできれば避けたい、不要なものでした。

すぐに効果が出ないとつまらない=継続できない

運動にはメリットがあることは分かっていました。

でも、私の中で『運動のメリット<運動したくない気持ち』に変わりはありませんでした。

『<』には私なりのはっきりした理由があって、私はすぐに果が出ないことがつまらないんです。

楽しくないから続かない。

運動に関して「時間がかかっても効果が出るまで頑張るぞ!」と思える人もいる一方で、私は「すぐに効果が出なきゃつまんな~い。」そんなタイプ。

頭では分かっているんです、そんな簡単には運動の効果が出ないこと、体は変わらないこと。

でも、おもしろくないことって続かないですよね?

負荷の軽い運動でも意味はある?

そんな『すぐに効果が出ないことは続かない』私に思いもしなかったことが起こりました。

仕事を辞めてからというものほとんど家から出なくなってしまった私。

大学時代のチャリ通学と会社員になってからの通勤で自然とついた足の筋肉はあっさり消え去りました。

昨年の春から今年の春にかけて7.5キロ体重が増えました。

「あーぁ、なんとかしなきゃなぁ・・・」と思うだけの毎日

ある日、ふとした時にふくらはぎの内側の筋肉が復していることに気づきました。

思い当たることと言えば、再開したポメ子の散歩くらい。

1回30~40分、スピードはゆっくり、行けない時もある・・・。

「あんな軽い運動でも筋肉ってつくの?」

それが率直な感想でした。

ポメ子の散歩で私の体に変化が起きるなんて全く期待していませんでした。

その反面、「負荷の軽い運動でも筋肉ってつくんだ。」とも思い、目で見て分かる体の変化がちょっとおもしろくなったのです。

そうだ、ウォーキングをしよう!

『ちょっとおもしろくなった』私は、ウォーキングをしようと思い立ちました。

本当は「ランニング・・・」といきたいところですが、運動の中でも走ることが一番苦手。

ランニングしている人をみると「かっこいいなぁ~。」と羨ましい気持ちもありますが、ハードルのあげすぎは挫折につながるのでできそうなことから始めよう。」と思いました。

いつもの私なら「夏は暑いので極力外出を控え、エアコンの効いた家にこもります。」と言いたいところですが、今年はあえて夏にウォーキングを始めることにしました。

「健康やダイエットのために何か運動を始めたい」と思っていた私にとって、今回の「ちょっとおもしろい」という気持ちはタイミングがよかったのです。

なぜ運動を始めたいと思っていたかと言うと・・・

①ダイエット

増えてしまった体重を減らしたい、加齢により崩れる体型を整えたい。

②体力をつけるため

疲れにくい体になりたい。社会復帰するための自信の1つにしたい。

③筋肉をつけるため

おばぁちゃんになっても元気に行動したいからコツコツと準備したい。

④精神面への影響

といったところです。

運動することのメリット

運動はダイエット、生活習慣病の改善・予防、骨粗しょう症・がんの予防など身体面のメリットだけではなく、精神面のメリットもあると言われています。

私は、主に身体面のメリットを求めてウォーキングを始めましたが、うつ病である私にとっては精神面のメリットも重要です。

精神面のメリットとしては、ストレスの予防・解消、精神の安定、集中力を高めるなどがあると言われています。

以前、不眠で悩んでいた時、担当医に「1日の運動量を増やして下さい。(当時は働いていたので)通勤以外に30分くらい歩くとか。」と言われたことがありました。

「脳は疲れているから”寝たい”けど、体が疲れていないから”眠れない”。”眠れない”と脳の疲れはとれなくて、疲労が蓄積していく。うつ病治療に睡眠は大切です。”眠る”ために体が疲れることをして下さい。」と。

『不眠=心の問題』と、身体とは分けて捉えがちですが、身体を動かすことで不眠の解消につながったり、精神面にもメリットがあるのは嬉しいことです。

melos.media

shaho-net.co.jp

toyokeizai.net

運動を習慣にするために

運動は健康に良いと知っていても、習慣を作ることは難しいものです。

効果が出ると継続しようと思えるものの、そこまで到達するのに時間がかかりますよね。

私は、犬の散歩という特に期待していなかったところから「運動ってちょっとおもしろいかも?」と思うようになりました。

犬の散歩をしていたら、思わぬところに効果が出ていた・・・本来なら待てずにやめていた「効果が出るまでの時間」が知らぬ間に過ぎていました。

私は、「効果が出るまでの時間を待てない」のに加え「目標を高く設定しすぎて挫折する」ことが多いです。

ポメ子の散歩での副産物と私の性格・傾向から運動を継続するには『ゆる~く続ける』ことがポイントなのではないかと思います。

①目的をもつ

運動を通して何を得たいのか、目的大事♡

私の場合は、ダイエット、体力・筋肉をつける、精神面のメリットの享受です。

②できそうなことを目標にする

目標を高く設定すると、達成できずにやめてしまう可能性が・・・。

達成できそうなことを目標にします。

私の場合は、ランニングへの憧れはありますが、まずはウォーキングです。

③きっちりしすぎない

『習慣』というと毎日続けるというイメージがありますが、天気、体調、予定によって休む日があってもいいと思います。

「毎日続けるぞ!」と始めると、何かをきっかけに休まざるを得なくなった時にそのままやめてしまうことが。

「やらない時もある」くらいに思っていた方が継続しやすいと思います。

④とりあえず続ける

ここが一番つらいところ・・・忍耐です。

休んだら再開する、とりあえず続けることが大事だと思います。

おわりに

始めたい、習慣にしたいと思っていてもなかなかできない運動。

メリットを知ると、改めて生活の中に運動を取り入れたいと思いました。

『ゆる~く続ける』ことから始めてみようと思います。

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近くの川沿いをウォーキング。緑がキレイ。(川は汚い。)