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『自分や人生を変えたい・・・遅すぎるなんてないよね?』ちょっと不安を抱きながらも試行錯誤、チャレンジ、挑戦、もがきたい・・・!日常の出来事や経験、思ったこと、うつ・パニック・不安、愛犬ポメラニアンのことなどを綴っていきます。気持ちの整理も兼ねて書くから文章がまとまっていないこともあるかも?

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暑い夏。犬の散歩をやめる選択肢も必要なのかと悩んでいます。

関東は台風の接近で梅雨明けの発表が見送られました。

個人的には「台風と梅雨は別物じゃ?梅雨明け発表してよかったんじゃ?」って思っています。

普通に真夏の暑さです。

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犬の熱中症が心配、飼い主は注意が必要

暑い(暑すぎる?)夏になると、心配なのが犬の熱中症です。

太陽ギラギラの日中に散歩、節約のためにエアコンを我慢した室内、エアコンなしの車・・・は人間でも辛い。

人間が辛いことは、体が毛で覆われている犬はもっと辛いんじゃないかと思います。

犬は自分で体調管理もできないし、食事・水分摂取の管理もできないし、「暑いよ、ツラいよ!」と意思表示もできません。

暑さでバテてしまって伏せるとか態度でなんとなく表すことはできるけど、飼い主に言葉でハッキリ伝えることはできません。

私は心配性なのでちょっとしたことでも気になって確認してしまいます。

ごはん、遊び、うんち・・・生活の様子はもちろん。

エアコンのついている室内でも熱中症の危険性があると言われると、寝ている姿を見て「今、暑くないかな?」と思って温度設定変えたり。

リビングの決まった所に長時間いる時は「そこが快適なの?なんで?」と思って自分も隣に座ってみたり。

注意しているつもりですが、なんせ言葉でコミュニケーションができないからポメ子の満足度が分かりません。

夏の散歩、理想と現実

私が今一番悩んでいるのがポメ子の散歩です。

「いつ行くか」ということを考えつつ「行かない方がいいんじゃないか」とも思っています。

理想は・・・

夏の散歩の時間として、推奨されているのは早朝と夜ですよね。

太陽が出ている日中は熱中症の危険性に加え、肉球をやけどしてしまう可能性もあるので避けるべきとされています。

最も適しているのは、1日の中で一番気温が下がる早朝。

早朝が難しい場合は夜。アスファルトは太陽で熱せられて熱いままなので、できるだけ遅い方がいい。

早朝でも夜でも『気温が低い時間』『涼しい時間』の散歩が理想です。

現実は・・・

関東の夏は毎日30℃を超えます。

なんなら35℃も超えます。

早朝ですら25℃以上です。

夜になっても気温が下がらず、そのまま次の日の朝を迎えます。

同じ25℃でも、風が涼しい5月の25℃と風まで熱い7、8月の25℃は全く違います。

夏は1日の中で『気温が低い時間』『涼しい時間』がありません。

ポメ子の散歩は5時台だけど・・・

最近、ポメ子の散歩は5時台に行っていますが、すでに暑いと感じています。

出発前にポメ子にペットスウェットゼリーを食べさせます。

ポメ子の様子はというと、15~20分の散歩でも途中からハァハァハァハァといつもと違う呼吸をし始めます。

私は心配になって内心焦りながら帰ってきます。

ポメ子は家に帰ってきてからペットスウェットをがぶ飲みして、しばらくの間ハァハァハァハァしています。

リビングで遊んでいてもハァハァすることはありますが、それとは明らかに様子の違う呼吸です。

そんな様子を見て「そもそも気温が下がることのない夏に散歩に行くなんて無理じゃない?」と思っています。

夏は散歩に行かないという選択肢も必要?

ポメ子は4か月のトレーニングの結果、ようやく散歩を楽しめるようになってきたところです。

今、散歩をやめることは正直残念というかもったいない気持ちもあります。

できるなら10分とか短時間でもいいから散歩に行きたい気持ちもありますが、厳しい暑さのため短時間でもちょっと心配です。

散歩にはワンコ自身のリフレッシュとか刺激、楽しみなどメリットがあることは分かっています。

でも、ポメ子に何かあってからじゃ遅いということを考えると、1年のうちの2~3か月、暑さが厳しい期間だけは散歩をやめるという選択肢も必要なのかなと思っています。

 

・・・毎年、ビビりのポメ子と散歩トレーニングすることになるのかな( ;∀;)