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『自分や人生を変えたい・・・遅すぎるなんてないよね?』ちょっと不安を抱きながらも試行錯誤、チャレンジ、挑戦、もがきたい・・・!日常の出来事や経験、思ったこと、うつ・パニック・不安、愛犬ポメラニアンのことなどを綴っていきます。気持ちの整理も兼ねて書くから文章がまとまっていないこともあるかも?

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問題行動やしつけで悩んだ・・・私はこうしてドッグスクールを決めました。

約1年前、私は悩んでいました。

ポメ子の行動に突然異変が現れました。

それまでできていたことができなくなったり、できなかったことはもっとひどくなったり・・・。

いわゆる『問題行動』と言われるものが同時期に、一気に出始めたのです。

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「何か問題でもありましたか?」

ネットやしつけ本で情報収集し、何とか改善しようとするも、状況は良くなるどころか悪くなる一方・・・。

なぜ問題が起きているのか、なぜ一気に噴出したのか、全く分からなくて困り果てストレスもMAX・・・。

半年ほど自己流で頑張ってみたものの、これといった効果がなくドッグスクールでしつけを習うことにしました。

そして、ドッグスクールで犬との接し方やしつけを習うことで問題がほぼ解決。

ドッグスクールを卒業して1か月ほど経ち、トレーナーさんのもとを離れて2人で頑張っています!

何回かに分けてドッグスクールでの経験について書こうと思います。

こんなことに悩んでいました

 私はポメ子のこんなことに悩んでいました。

大きな悩みから小さな悩みまでたくさんありました。

①ごはんを食べない。

喜んで食べていたごはんを、ある日突然食べなくなりました。

食べたとしても半分とか3分の1とか・・・「絶対に栄養足りないよね?」と思っていました。

なんとか食べてもらおうと、カリカリ(ドライドッグフード)を変えたり、市販のフードやゆでたささみのトッピングをしたり、ふりかけをかけたり・・・色々試したけれど、1回、2回は食べてくれてもまたすぐに食べなくなってしまいました。

獣医さんに相談もしたけれど、「具合の悪いところはなさそうだし、何とか食べてもらえるように頑張って下さい。」と言われ・・・。

ごはんは食べないけれど、おやつは大好きで(これもまた問題)、いつもと変わらず元気に遊んでいたので、色々と試しながら「気長に待とう・・・。」と思いつつも心配でたまりませんでした。

②夜鳴きをするようになった

初めは早朝に吠える程度でしたが、「どうしたんだろう?」と様子を見に行くうちに、近所迷惑が気になり様子を見に行くというのを繰り返すうちに、5時、4時、3時、2時、1時・・・と吠える時間が早くなってきました。

一番ひどかった時は、「おやすみ~」とリビングを出るとギャン吠えを始めるため夫がリビングでポメ子と一緒に寝ていました。

当時は真冬で、何よりも毎日リビングで寝るなんて夫の体にいいわけがありません。

夫の体が心配でした。

③吠えるようになった。

色々なことや音にギャン吠えをするようになりました。

例えば、私たちがベランダに出たり、リビングを出ようとする時。

インターホンの音、救急車やパトカーのサイレンの音、圧力鍋の音など・・・。

恐怖心や警戒心がとても強くなっているようでした。

④散歩ができない。

散歩トレーニングをして20分ほどは散歩を楽しめるようになっていたのですが、ポメ子の病気、私の体調不良で2か月ほど散歩ができない期間がありました。

すると、散歩を再開した時は50mくらい歩けたのが、だんだんと歩く距離は短くなり家を出るとすぐに家に戻ろうとするようになってしまいました。

また、人や犬を怖がり、唸って立ち上がって吠えるようになっていました。

中学生に怖がられたこともあります。

道路の反対側の歩道の人と犬にまで立ち上がって吠えるポメ子に、「他の犬はいい子で散歩をしているのに、どうしてこの子は吠えるんだろう?」と悲しくなってしまいました。

これも恐怖心や警戒心から来ているのだろうと気づきつつも、「大丈夫だよ」と伝えることができない、安心させてあげることができない自分が情けなくて仕方ありませんでした。

⑤唸って噛みつく。

ポメ子が我が家にやってきた頃から噛み癖があり、その都度「ダメ!」と言ったり、ビターアップルを使ってきました。

でも、「ダメ!」と言うと興奮したようにひどく唸って噛みつくようになりました。

また、遊んでいると楽しくて興奮してしまうようで、遊んでいる最中にも唸って噛みついていました。

⑥「おすわり」と「ふせ」の違いが伝わらない。

「おすわり」と言ってもふせてしまったり、「ふせ」と言っても無反応だったりしました。

実際に真似して見せてあげるといいという情報をもとに体で表してみたのですが、人と犬では体の構造が違うのでちょっと無理があったようです。

⑦「よし」や「おいで」が伝わらない。

伝わっていたはずの「よし」が伝わらなくなってしまいました。

また、「おいで」ができていなかったので、教えたいと思っていました。

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トレーナーさんに相談しようと大きな悩みから小さな悩みまで書き出していた。

ドッグスクールの入校を決めた理由

私はいくつもの問題行動が重なってかなり神経質になっていました。

ごはんと散歩はポメ子のために、睡眠は夫のために、吠えと噛みつきは近所や自分たちのためになんとか改善しなければと思いました。

でも、私は「しつけを習いたい。」と思っていても、夫は「そこまでしなくていいんじゃない?」という様子でした。

時間が経つにつれて、状況が深刻化してきて「人が人として生活して、犬と一緒に暮らせなければ続かない」「過剰な恐怖心や警戒心には大丈夫だよということを伝えられるようになりたい」と思い、「自己流でできることはもうやった。これでダメならポメ子を手放す。」という覚悟で、私の独断でドッグスクールに入校することを決めました。

ドッグスクールの選び方

 「しつけを習いたい」としつけ教室について調べ、しつけ教室の種類や費用などを知りました。

私の自宅の周辺の内容です、ご参考までに♪

ドッグスクールの種類

大きく分けて3つの種類のしつけ教室がありました。

①預り型

犬を預けてしつけをしてもらうタイプ。期間は1日ごと~数か月と様々。基本的に飼い主の参加はなし。他のワンちゃんたちと一緒にトレーニングを行うコースと、愛犬とトレーナーさんのみでトレーニングを行うコースがある。

②通い型

飼い主と犬が教室に通い、一緒にしつけを習うタイプ。飼い主も一緒に参加。他のワンちゃんたちと一緒にトレーニングを行うコースと、マンツーマンでトレーニングを行うコースがある。

③出張型

トレーナーさんに自宅に来てもらい、一緒にしつけを習うタイプ。飼い主も一緒に参加。マンツーマンでのトレーニング。

「①預り型」「②通い型」「③出張型」それぞれの違い

飼い主の参加度については、「①預り型」が最も低く、「②通い型」と「③出張型」は同じくらいです。

飼い主の参加度が高い方が愛犬も安心できると思います。

「①預り型」で完全に私の目を離れてしまうと、どんなトレーニングをされるか分からないという不安もありました。

トレーニングを行う環境については、「①預り型」「②通い型」は慣れない環境です。「③出張型」は日常生活を送る環境でトレーニングを行うことができます。

他のワンちゃんたちと一緒にトレーニングを行いたい場合は、「①預り型」や「②通い型」もいいと思います。

反対に、マンツーマンでトレーニングを行うと、トレーナーさんが自分たちだけに集中してくれるし、質問したいことを質問したい時に質問できます。

ドッグスクールの費用

費用については、全8回~12回で4~6万円位、1回あたり4,000~5,000円が相場でした。

ドッグスクールの種類や通学方法によっては、送迎費や出張費が必要になります。

自宅とドッグスクールの距離によって無料の場合と有料の場合があります。

「①預り型」で数か月単位の場合は1月数万円かかるようです。

私はこのタイプ、費用のものを選びました

ネットでドッグスクールについて調べ、だいたいの情報は把握できたのですが、いきなり申し込むのは不安がありました。

愛犬と一緒にしつけを習うとなると、いいトレーナーさんと出会いたいですよね。

私は、次のようなポイントをチェックし決めました。

①私自身がしつけを習い、日常生活を送れるようになりたい⇒飼い主参加、慣れた環境でトレーニングを行う「出張型」に決定!

②自宅に来てもらうのでトレーナーさんは女性が安心

③HPは更新されているか、情報が新しいか

④周囲にドッグスクールの情報を持っている人、紹介してくれる人はいないか

以上のポイントを重視し、個人の女性トレーナーさんの出張型ドッグスクールに決めました。

獣医さんに「しつけを習おうと思っている」と相談した時、そのトレーナーさんを紹介してもらえたというのも大きかったです。

初回をお試し価格で行っているところもあるので、不安な時は「お試し」を利用してみるのもいいと思います。

 

こうして、私とポメ子は切羽詰まった状況でトレーニングを始めました。

今後は、トレーニングが始まってからの葛藤や効果について少しずつ書いていきたいと思います。