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『自分や人生を変えたい・・・遅すぎるなんてないよね?』ちょっと不安を抱きながらも試行錯誤、チャレンジ、挑戦、もがきたい・・・!日常の出来事や経験、思ったこと、うつ・パニック・不安、愛犬ポメラニアンのことなどを綴っていきます。気持ちの整理も兼ねて書くから文章がまとまっていないこともあるかも?

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『カカフカカ』予想していたものと内容は違ったけど、マイナス思考の私の心に残った言葉。

我が家は、22:00に寝ます。

私はちゃんと寝ないとダメなタイプで、寝不足だと不機嫌になります。

社会人になってから22:00に寝るようになりました。

そのため、22:00以降に始まる、見たいテレビは録画して時間がある時に見ます。

ただ・・・私1人で見る録画は日中好きな時にサクサク見られるのですが、ダンナも一緒に見たいという録画は夜や休日に時間のある時にしか見られなくてなかなか減りません。

今、4月クールのドラマを見ています(笑)

ちょっと前、撮影と放送にかなり時差があるでだろう『あいのり』のネタバレ記事を見てしまって、でっぱりんの結末を放送より数か月早く知ってしまったので今はネタバレっぽい記事は見ないように気をつけています。

そうこうしているうちに7月クールのドラマが始まってしまって、録画はたまる一方です・・・。

勘違いしてた『カカフカカ』

3月?4月?スマホでGoogleを見ていた時『カカフカカ』の記事を見て、『こじらせ大人のシェアハウス』というサブタイトルに惹かれました。

「(私のような)生きにくい人の、思い通りにならない人生のドラマかな?」なんて勝手に思って録画していたドラマです。

『カカフカカ』というタイトルが覚えにくくて、「カフカカ?フカカカフ?」とか混乱してました。

つい先日、一気に見ました。

内容そのものは個人的にはハマらず期待外れで、「なんじゃそりゃ?」というのが素直な感想です。

途中で見るのをやめようかと思ったけれどなんとなく最終話まで見てしまいました。

www.mbs.jp

まさかこんなところに・・・心に残った言葉

途中で見るのをやめようかと思ったそのドラマの中に、ハッとさせられる言葉がありました。

「敢えて最悪のパターンを想定して思考・言動するくせがついちゃってない?

別にそれが悪いとは思わないけど

最悪のパターンを考えるときは同時に最良も考えとくべきよ

でないと言動も現実も最悪のほうにひっぱられるから」

特に惹かれなかったドラマを見続けた結果、この言葉に出会いました。

「確かに・・・」と思ったのです。

人はそれぞれ思考のクセみたいなものがあると思うけれど、その反対にある考え方に意識的に目を向けてみることで思考のクセが少し中和されるんじゃないでしょうか。

言われてみれば当たり前みたいな気もするけれど、言われてみて初めてハッと気づかされたような気がします。

私は、スピリチュアルを絶対的な肯定も否定もしていなくて「あるんだろうなー」的にしかとらえていないんだけど、気乗りはしなかったけれど続けてみた結果出会いがあったみたいな偶然があるとやっぱりなにか縁というか巡り合わせみたいなものはあるのかなーと思います。

マイナス思考の私

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マイナス思考の私は常に最悪を想定して生きています。

というか、思考が自然と最悪の方に向かうので、その想定が最悪だとは自分で気づいていません。

自分がマイナス思考だというのも、ダンナに言われて5年くらい前に気づきました。

それまでの約30年間は自分がマイナス思考だということも知らずに生きてきました。

気づいてからはなんとかマイナス思考を矯正しようと頑張っていますが、うん十年続けてきた思考のクセはそう簡単には変わりません。

頑張ってプラス思考に寄っていきたいと思っているんですが、この行動自体が「私はマイナス思考」と自分に認識させ続けることなので、あまり自分がどっち思考とか意識しすぎない方がいいのかなとも思い始めました。

マイナス思考が染みついた人間がプラス思考とか根拠のない自信をもったポジティブ人間になるのは・・・果てしなく遠い道のりのように思えます(笑)

私自身もマイナス思考とかネガティブな性格で生きてきて、それらは『生きにくさ』につながると色々なところで指摘されているけれど、それはやっぱりその通りだと思うんです。

同じ物事についても人のよって捉え方や対処・行動の仕方が違うし、すると結果も変わります。

どんな結果につながるかは、やっぱり思考が影響していると思うんです。

私自身、「なんとかなるさー」と思えている時は小さなことは気にならないし、元気に過ごせます。

でも、「もし、ああなったら・・・」「このまま〇〇できなかったら・・・」「あの時ああしなければ・・・」「将来が不安で・・・」と、タラレバで過去から未来まで後悔と心配・不安で支配されている時は、ささいなことが気になってしょうがなくて八方ふさがり状態で身動きが取れなくなります。

どうせ生きるなら楽しく生きられたらいいですよね。

そう思うのでなんとかマイナス思考をちょっとでもプラマイ0かプラスに寄せたいと思っているけれど、思考を変えるというのはやっぱりなかなか難しいです。

無意識のうちにスーッとマイナスに寄っていってしまいます。

マイナス思考の人は考えすぎで思考が先行してなかなか行動が起こせないから、勇気を出して考えるより先に行動してみるといいというけれど・・・なかなか難しいです(笑)

その勇気が出ない・・・いきなり行動するのはハードルが高いです。

おわりに

私が今までやってきたマイナス思考の矯正というのは「できるだけプラス思考になろう」「ダメダメ、前向きに考えなきゃ」という、マイナス思考を否定するものでした。

でも、もともとの思考のクセを否定する、ないものにする、消し去るというのは無理があるかなーと思いました。

『カカフカカ』の言葉から、自然に浮かんでくるマイナス思考も認める、そしてその対極のプラス思考もしてみる、そのくらいのスタンスでいいのかもしれないと思えました。

マイナス思考を否定するより、マイナス思考も認めてプラス思考をしてみる方が取り組みやすい気がしています。