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『自分や人生を変えたい・・・遅すぎるなんてないよね?』ちょっと不安を抱きながらも試行錯誤、チャレンジ、挑戦、もがきたい・・・!日常の出来事や経験、思ったこと、うつ・パニック・不安、愛犬ポメラニアンのことなどを綴っていきます。気持ちの整理も兼ねて書くから文章がまとまっていないこともあるかも?

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『老後2000万円問題』をきっかけに老後資金のシミュレーションした。ウチは将来破綻するらしい。

『老後2000万円問題』をきっかけに老後のシミュレーションをしてみました。

結論から言うと、ウチは将来破綻するようです。

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老後のシミュレーションできるサイトはたくさんある

老後やライフプランのシミュレーションができるサイトはたくさんあります。

私は全てで試しました。

www.jp-bank.japanpost.jp

www.jabank.org

www.zenginkyo.or.jp

www.my-kaigo.com

www.jafp.or.jp

シミュレーションの結果は?

おもしろいことに全てのシミュレーションで破綻しました。

しかも、赤字額が5000万とか6000万。

笑うしかないですね。

100万とか200万だったら「よし、貯金頑張ろう!」と思うところですが、5000~6000万と言われたらもう何もできる気がしません。

今ある貯金を加味しても5000~6000万足りないと言われたら、『老後2000万円問題』どころかじゃなくて「いったいいくら必要やねん!」と声を大にして言いたいです。

何か入力を間違えたのかと、時間や日を変えて、それぞれのサイトで何度かシミュレーションを行いましたが結果は変わりませんでした。

このシミュレーションが本当だったら、貯金がなくなったところでご臨終を希望したいです。

『老後2000万円問題』やシミュレーションから思うこと

『老後2000万円問題』のもとになった報告書もシミュレーションも、共通して言えることは個人の細かい事情は考慮されていないということだと思います。

『老後2000万円問題』のもとになった報告書も夫65才、妻60才の無職の世帯がベース。

シミュレーションはポチポチと項目を選択したり数字を入力していくだけで簡単だけど、自分に必要な項目がなかったり。

年収や年齢、支出の要件、項目に完全に一致するのならば、その情報はかなり信用できるものになるのだろうけれど、いったどれくらいの人が完全に一致するんでしょう。

つまり、おおまかな目安にはなるけれど、それを完全に真に受けてアワアワするのは危険な気がします。

『老後2000万円問題』をきっかけに投資を始める、増やしてもらうのが金融庁の目的だったと指摘する人もいますが、そうかと思えばFPや経済ジャーナリストによっては投資よりも貯蓄を優先するべきという人もいるし・・・。

年金額だって今の受給額と私たちが実際にもらう金額が一緒とも限らないし、物価もどのくらいあがるか分からないし・・・。

早死にするかもしれないしめっちゃ長生きするかもしれないし・・・。

つまりは、政府も企業も専門家も色々情報はくれるけれど、最終的には自分たちの状況は自分たちにしか分からないから、自分たちで計算して自分たちで十分に備えなければいけないってことだと思います。

私個人は、年金ネガティブ世代なので、老後に年金だけで生活できると思ったことは1度もありません。

そりゃ、できたら幸せです。

それにしても5000~6000万赤字はショッキングでした(笑)

でも、数字が数字すぎて、将来を悲観したり不安になりやすい私も、この数字は静観するしかありませんでした。

何かすごく贅沢をしているわけでもなく、毎月、毎年貯金をしていっても大幅に足りないって・・・どうやって生きろっちゅうねん!

あ、私が働けばいいんです・・・(@_@;)

もう節約できるところもないし、これ以上楽しみを削ったら生きているのが嫌になるし、収入増えればいいんです。

今すぐには難しいですが、働けるように頑張ります!

Why・・・。