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『自分や人生を変えたい・・・遅すぎるなんてないよね?』ちょっと不安を抱きながらも試行錯誤、チャレンジ、挑戦、もがきたい・・・!日常の出来事や経験、思ったこと、うつ・パニック・不安、愛犬ポメラニアンのことなどを綴っていきます。気持ちの整理も兼ねて書くから文章がまとまっていないこともあるかも?

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失業保険の認定日、体調不良で変更できました。

ここ1か月、毎日、ずーっとといっていいくらい不調です。

頭痛、2週間以上の便秘、やる気が出ない、イライラ・・・などなど。

先日、6月の失業保険の認定日があったのですが、体調不良で行けませんでした。

いつもなら無理をしてでも行くんですが、今回ばかりはどうしても無理でした。

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認定日当日の体調不良

認定日当日の私の体調は次のような状態でした。

①片頭痛と片頭痛による嘔吐(定期通院あり。)

②2週間以上の便秘、便秘による吐き気・食欲不振。下剤をのんでいたためお腹がギュルギュル。(前日に受診。)

片頭痛と吐き気くらいなら「2時間の我慢!」と心を無にしてハローワークへ行くところですが、嘔吐とお腹ギュルギュルがあるとトイレから離れられないので、さすがにバスと電車を乗り継いでハローワークに行くのは無理と判断しました。

認定日は変更できる場合を確認

認定日は変更できる場合とできない場合があるので要確認です◎

『雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり』には、認定日の変更ができる場合として、ちょっと長いですが・・・

『※就職、面接、採用試験、本人の病気やけが、結婚、親族の急病の看護、親族の葬儀(親族全てではなく、範囲が限られています)、就職に必要な国家試験、検定等資格試験の受験等やむを得ない理由により、認定日に来られないときは、認定日を変更することができます。

㊟単なるお盆時期の帰省等は、認定日の変更ができません。

認定日の変更が必要な場合は、認定日の前日までに給付窓口に申し出てください。

 急病など、その理由が突然生じたため認定日の前日までに申し出ることができないときは、必ず電話などで連絡し、その理由がやんだらすぐに来所してください。(遅くとも次の認定日の前日までに来所できなければ認定日の変更はできません。)

 認定日の変更を受ける場合は、採用証明書、面接証明書、傷病証明書など、やむを得ない理由があったことを証明する書類が必要です。』

と書いてあります。

正直な感想として「認定日の変更って結構めんどくさいな・・・。」と思います。

例えば、就職活動が理由の場合でも採用証明書や面接証明書の提出が必要で、「応募先の企業に証明書を書いてもらう手間をとらせてしまうなら面接ずらしてもらうよ・・・。」と思うのは私だけでしょうか(@_@;)

でも、簡単に認定日の変更ができて、基本手当ももらえるシステムだったら統制がとれなくなってしまうんでしょうね。

認定日の変更は、変更が認められる理由に該当+給付窓口(ハローワーク)へ申出・連絡+証明書の提出の3つの条件が揃った時に可能なようです。

反対に変更が認められる理由に該当しない時は変更できないようで、以前、親族の法事で認定日を変更できるかを質問した時のことがこちらにちょこっと書いてあります。

www.start-and.com

認定日変更した場合、基本手当はもらえるの?

認定日の変更ができた場合は基本手当が支給されます。

ただし、通常通り基本手当が支給されるのは認定日の変更ができた場合のみで、私用など認定日の変更ができない理由でハローワークへ行かなかった場合は不支給になることがあるようです。

基本手当を満額受給するには、認定日当日にハローワークへ行くことがベストですね◎

認定日変更の流れ

私の場合、体調不良で前日に病院に行っているので「認定日の変更できるかな?」と思っていましたが、実際に認めてもらえるかはハローワークに問い合わせてみないと分かりません。

ハローワークが開く8:30まではちょっとドキドキしながら過ごしましたが、外出できるような状態ではなかったので「ダメだったら諦めよう・・・」と思っていました。

①ハローワークへ電話

ハローワーク開庁時間の8:30に電話し、「今日認定日なんですが、体調不良で行けそうにないので、相談させていただきたいのですが。」と伝えました。

そして、前日の領収証でも認定日の変更ができるか心配だったので、そのことについても確認しました。

すると、

〇体調不良であれば認定日の変更は可能

〇前日の領収証でも大丈夫

〇体調が良くなったら早めハローワークに行くこと

が確認でき、安心しました。

また、一時的な体調不良で指定された時間にハローワークへ行けなくても、認定日の17:15までにハローワークへ行ける場合は認定日の変更は必要ないそうです。(電話連絡は必要。)

担当者によって見解が異なって、後日ハローワークに行った時に話が違ったら嫌なので、念のため対応してくれた方の名前を聞いておきました。

②体調がよくなったらハローワークへ

認定日の3日後、外出できるようになったのでハローワークに行きました。

すると、まさかの・・・。

「認定日前日の領収証はあるようなんですが、当日に来所できなかったことを証明できる書類はありますか?」

電話で対応してくれた方と窓口で対応してくれた方の見解が違いました(*´Д`)

私は、「認定日当日に〇〇さんという方に対応して頂いて、前日の領収証でも認定日変更ができると言われたんですが。」と説明し、担当者間で確認がとれたようで無事に手続きを進めてもらえました。

支給決定した基本手当は、前回の認定日からハローワークへ行った前日までの分で32日分でした。

失業保険の認定日の変更についてのまとめ

失業保険の認定日の変更について、私の経験をもとにまとめです。

①認定日の変更ができる理由に該当するか確認

該当するか判断が難しい場合は、ハローワークへ問い合わせた方が確実です◎

②ハローワークへ申出・電話連絡

無連絡はやめた方がいいと思います!

事前または早めに認定日にハローワークへ行けない旨を申し出、その場合どのようにしたらいいかの指示をもらいましょう◎

対応してもらった担当者の名前を聞いておくと、担当者によって見解が異なった時に話がスムーズに進むと思います◎

③証明書類を用意

認定日にハローワークへ行けなかったことを証明する書類を用意しましょう。

私は今回、認定日前日の領収証で変更が認められましたが、もしもの時のために、頭痛で定期的に通院しているペインクリニックの領収証・リハビリ計画書・お薬手帳も用意していました。

役に立つか分からないけど、「もしかしたら証明になるかな?」と思われるものは用意しておくと安心かもしれません◎

④早めにハローワークへ

ハローワークへ行けるようになったら早めにハローワークへ行き、手続きを行いましょう◎

 

証明書類の提出などハードルが高そうに見えた認定日の変更でしたが、条件を1つずつクリアしていくことで行うことができました。

私は『ハローワーク=お役所』というイメージが強くて、ちょっと諦めていた部分もあったのですが、電話で対応してくれた方も、窓口で対応してくれた方も分かりやすくお話してくれたので安心しました。

ハローワークに通ったことで、『お役所=厳しい、冷たい』というイメージがちょっと良くなりそうです(笑)