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『自分や人生を変えたい・・・遅すぎるなんてないよね?』ちょっと不安を抱きながらも試行錯誤、チャレンジ、挑戦、もがきたい・・・!日常の出来事や経験、思ったこと、うつ・パニック・不安、愛犬ポメラニアンのことなどを綴っていきます。気持ちの整理も兼ねて書くから文章がまとまっていないこともあるかも?

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大雨予報の中ハローワークへ。受給期間延長手続きから基本手当をもらっている今までをまとめてみました。

5月なのに暑いですね~。

暴風雨とか猛暑の日って家から出たくないですよね?

先日の大雨の日、本当は家から出たくありませんでした。

片頭痛もしていたのでなおさら・・・。

でも、その日はハローワークに行けなければいけませんでした。

現在、基本手当(失業保険)をもらっているので『認定日』で。

ホントは30代半ばで基本手当もらう予定なんてなかったんだけどな・・・。

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受給期間延長の申請手続き・解除手続き・雇用保険説明会

私は2017年末に退職しましたが、病気による退職だったので受給期間の延長手続きをしていました。

受給期間延長の申請手続き

受給期間延長手続きは、離職日の翌日から30日経過するとできます。

私は、雇用保険被保険者証や離職票などの会社から送付された書類一式、印鑑、直近の病院の領収証を持っていきました。

申請手続きは、窓口で書類を記入し、持参した書類を提示し、受給期間延長の解除手続きについて説明を受けました。

受給期間延長の解除手続き

2018年9月に医師から就労許可が出たので、受給期間延長の解除手続きを行いました。

雇用保険被保険者証や離職票などの会社から送付された書類一式、マイナンバーカード、運転免許証、印鑑、写真、通帳を持っていきました。

解除手続きは、窓口で書類を記入し、持参した書類を提示し、直近の雇用保険説明会について説明を受けました。

雇用保険説明会

雇用保険説明会は、資料をどっさりもらいました。

基本手当についてのDVD(1時間位)→職員の方の説明(1時間位)→年金事務所からの案内(数分)という内容でした。

基本手当をもらうには、決められた期間に決められた回数以上求職活動を行い、認定日にハローワークへ行かなければいけません。

職員の方の説明を聞くと、求職活動1回分になるということで聞いてきました。(出席の証明書がもらえました。)

内容は、もらった資料についての説明でした。

私が住んでいるところのハローワークの雇用保険説明会は、会場にイスを並べただけで机がありませんでした。

大量の資料の中から必要な資料を取り出すのが大変だったし、メモもとりにくかったです・・・。

ここまでで、基本手当をもらう準備は整いました。

受給期間延長の申請手続きや解除手続きをする時は、事前にハローワークに持ち物を確認してから行った方が確実です◎

障害者手帳を持っているなら提示した方がいい

私は障害者手帳を持っています。

ハローワークの総合受付に「障害者手帳をお持ちの場合はお出し下さい。」と案内があったのですが、初めは「手帳を持ってるとデメリットでもあるの?」と思ってしまいました。

実際は、障害者手帳を持っていると基本手当の所定給付日数が延長されたり、専用の窓口で職業相談や紹介を受けられるので、持っている場合は提示した方がいいと思います。

認定日

雇用保険説明会に参加したら、求職活動を行い、認定日にハローワークへ行きます。

ですが、認定日は個人的な理由で変更することができません。

これが、私が大雨予報、片頭痛がする中ハローワークへ行った理由です。

認定日は個人的な理由で変更できない

認定日は個人的な理由で変更できない・・・でも、どうしてもハローワークに行けないこともありますよね?

急病やけが、家族の看護、親族の葬儀など。

私は、6月の認定日が祖父の49日と、8月の認定日が初盆と重なるので「どうにかなりませんか?」と相談してきました。

49日については、「葬儀のように葬儀案内等で日時の証明ができるものであれば認められます。49日ということであれば、お坊さんに一筆証明を書いてもらうかですよね・・・。」と言われました。

でも、お坊さんに「基本手当受給中で認定日が49日と重なってしまったので証明書を書いて下さい。」なんて言えません・・・。

初盆については、「『雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり』に単なるお盆の帰省等は、認定日の変更ができません。と書いてあるので、変更は認められません。」と言われました。

認定日の変更は、決められた場合のみ可能で、その理由を証明する書類が必要だということが分かりました。

私は、49日も初盆も証明は難しいので、認定日の変更はできませんでした。

担当者の方は、私の認定日にあわせて、6月と8月の認定日にハローワークに行けないとどうなるかを紙に書いてくれました。

私は、全ての認定日にハローワークに通うと7月中に基本手当の受給が終了します。

6月の認定日にハローワークに行けない(「認定日をとばす」というらしい)と8月の認定日にもハローワークに行かないといけないのですが、8月の認定日もハローワークに行けないとなると、受給満了日を越えてしまい、基本手当をもらえない日が発生することが分かりました。

お役所仕事というと、お堅い、冷たいイメージがありますが、分かりやすく説明してもらえたのでとても助かりました。

「認定日をとばす」とは

個人的な理由でハローワークに行けず、証明も難しい場合に「認定日をとばす」方法があると教えてもらいました。

でも、認定日をとばした場合は該当する期間の基本手当の支給が先送りになるそうです。

さらに、認定日当日の基本手当は不支給になるため、1日分の基本手当がもらえなくなるそうです。

「じゃあ、都合悪い時は認定日とばせばいいじゃーん♪」なのかというと、基本手当には受給満了日があるので注意しなければいけません。

認定日の変更できる場合とは

『雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり』によると、認定日の変更ができる場合は

『就職、面接、採用試験、本人の病気やけが、結婚、親族の急病の看護、親族の葬儀(親族全てではなく、範囲が限られています)、就職に必要な国家試験、検定等資格試験の受験等やむを得ない理由により、認定日に来られないときは、認定日を変更することができます。㊟単なるお盆時期の帰省等は、認定日の変更ができません。』と書いてあります。

さらに、事前に窓口への申出や電話連絡、証明書類が必要になります。

・・・認定日の変更はなかなか難しい印象です(@_@;)

私の場合、大雨は理由にならないとしても、片頭痛は急に起きたので「変更できたのでは?」と思いました。

でも、薬は処方されたものがあったので、認定日に通院の必要はなく、証明書類がありませんでした・・・(ノД`)・゜・。

求職活動~ハローワークでの職業相談・紹介~

私は、毎月認定日にハローワークに行った時、職業相談をしてきます。

初めは、ハローワークでの職業相談というと「早く就職して下さい!」「働く気ありますか?」など、かなり厳しく対応されるイメージがあったのですが、全くそんなことはりませんでした。

障害者専用の窓口ということもあってか、うつ病で退職したという私の背景も考慮してくれて「焦らずでいいので、ゆっくりやっていきましょう。」と言ってもらえます。

実際に、医師から就労許可が出た時は「やったー、私、働ける!」とルンルンで病院から帰ってきましたが、時間が経つにつれ「私本当に働けるのかな?体もつのかな?また再発したら?合わない人がいたら?」と不安がどんどん大きくなっていきました。

そして、自信を喪失してる私は、自分がしたい仕事が分からない。

私は何がしたいの?

私は何ができるの?

私にできるの?

人間関係が怖い、また嫌な目に合ったら?

・・・そんな不安をハローワークの方に相談しながら、少しずつ興味のある業種や職種を探してきました。

ハローワークに通い始めてからしばらく経って、ようやく「こんなことがしたい!」と思えるものが定まってきたものの、それはあまり求人が出ないものでした。

しかし、今回(大雨の日のハローワークで)、求めていた求人を見つけました!!

でも、応募はできなかったんです。

やっぱり怖かったです。

出ないだろうなー、出たらラッキーだなー、そう思っていた求人が目の前にあるのに、いざ目にすると怖くてどうにもできませんでした。

ハローワークの方に素直にそう話すと、「動かないと何も変わらないけれど、楽しみに待っていたことでも、実際に目前になると怖くなることはありますから。」と言ってくれました。

いつも優しく励ましてくれて、色々提案してくれるハローワークの方には助けられています。

おわりに

予定通りいくと、私は7月で基本手当の受給が終了します。

仕事については、まだ時間がかかりそうですが・・・人生100年時代、30代半ばでリタイアすることは不可能な気がしています。

でも、働くのも怖いです。

いじめ?いやがらせ?パワハラ?そんな目にあった記憶はなかなか消えず・・・世の中優しい人もたくさんいると知っているけれど・・・嫌な記憶の方が残りやすい・・・。

とりあえず、ちょっとずつ進んでいきたいと思います。

 

お読みいただき、ありがとうございました。