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『自分や人生を変えたい・・・遅すぎるなんてないよね?』ちょっと不安を抱きながらも試行錯誤、チャレンジ、挑戦、もがきたい・・・!日常の出来事や経験、思ったこと、うつ・パニック・不安、愛犬ポメラニアンのことなどを綴っていきます。気持ちの整理も兼ねて書くから文章がまとまっていないこともあるかも?

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犬が肉球から出血!?またまた擦りむいてしまいました・・・。

ドッグトレーニング中のポメ子。

現在、トレーニングの中心は散歩です。

ある時から犬、人、車、バイク、自転車、音・・・外の世界を怖がって散歩ができなくなってしまったポメ子。

飼い主的には、できれば外の世界を知ってほしいと思っています。(飼い主のエゴかもしれない。)

そして、少しずつ歩けるようになってきた矢先・・・、肉球を擦りむくことが増えました。

犬が肉球から出血!?

肉球から出血!?

いつも通り散歩を終えて家に入り、ふとフローリングを見ると赤いような、茶色いような小さな跡が3つほど・・・。

「なんだこれ?」と思い、ポメ子の肉球を見てみると赤くなっていました。

「フローリングについた跡は血!!」と確信しました。

幸い、深い傷でも大きな傷でもなかったようで、出血はすぐに止まっていました。

ただ、初めて見た肉球の赤みが痛々しくて、ポメ子に申し訳なくて、うまく散歩の誘導できない自分に「私はダメなやつ・・・」と凹みました。

肉球の出血、擦りむきで動物病院を受診する?

今まで3回ほど肉球から出血したり、擦りむいているポメ子。

初めての時はかかりつけの動物病院へ電話をし「肉球から出血してしまったんですが、受診した方がいいですか?」と相談しました。

看護師さんのアドバイスは「来ていただければ、傷の消毒と化膿止めの抗生物質を出します。でも、飼い主さんによっては”すぐに病院!!”って人もいれば、”肉球の出血くらい平気よ~”って言う方もいらっしゃるので、飼い主さん次第ですね・・・。ただ、傷からバイ菌が入って化膿したりすると大変なので、傷が治るまでお散歩はやめておいた方がいいです。」とのこと。

そのアドバイスを受け、私は・・・。

1回目 肉球の出血でもほっとけない!すぐに病院へ!

初めての時は、心配すぎてすぐに動物病院に行きました。

獣医さんは、傷を消毒して、抗生物質を5日分出してくれました。

ポメ子が擦りむいたのは右後ろ足のかかと(?)の、ちょうど肉球と毛の境目のあたりを直径3㎜ほど。

獣医さんによると「ここはみんな擦りむきやすいんだよね~。立ち上がった時なんかにフローリングでも簡単にすりむいちゃうんだよね。」とのこと。

心配で仕方なかった私は、「どの位で治りますか?散歩はどのくらいやめた方がいいですか?肉球は元通りになりますか?」と質問攻めにしてしまったんですが・・・。

「どの位で治るとか、どの位散歩をやめた方がいいかは一概には言えないんだけど・・・。赤みがひいて治っても肉球が白っぽいままの子もいるし。ははは。」と獣医んさんは困っていたわけですが。

結果的に、3日ほどで完全に赤みが消え、傷は治ったようでした。

念のため、抗生物質を処方された5日間は散歩をお休みしました。

ポメ子的にもたいした傷じゃないのか、なめたり気にする様子もなく、化膿もしませんでした。

2回目 また肉球から出血!1回目よりは小さな傷だけど心配で・・・

2回目の肉球の出血も同じところで、1回目より小さな傷だったんですが・・・ちょうどフィラリアの薬をもらいに行く時期だったので併せて診てもらいました。

私が心配性すぎたのか、傷が小さすぎたのか、獣医さんは消毒もせず「足は様子見で。」と一言。

私は、「抗生物質もいりませんか?」と質問。

すると、「どこまでやるかって言いだしたらキリがないんだけど・・・。この傷から化膿しないかって言ったら、しないとも言い切れないしね。じゃぁ、抗生物質だけ出しておきましょうか。」と獣医さん。

(半ば強引に?)また5日分の抗生物質をもらって帰ってきました。

この時は、翌日には赤みが消えていました。

念のため、2日間は散歩をお休みしました。

3回目 様子を見てみようか・・・

今回は、実は出血したかも不明です。

ただ、ポメ子がグイグイ引っ張って歩くことが多かったので、散歩後に念のため確認してみると同じところが赤くなっていました。

前回の獣医さんの様子から「やっぱり私は心配しすぎなのか?」と思い、今回は様子を見てみようと思います。

ポメ子は散歩後に消毒効果のあるふき取り剤を使用しているので、2~3日散歩はお休みします。

様子を見て、化膿したり悪化するようであればすぐに病院へ、治ったら散歩トレーニングを再開する予定です。

肉球から出血したり、擦りむいた原因は?

ポメ子が肉球から出血したり、擦りむいた原因はいずれも散歩中に起きていて・・・

〇グイグイと引っ張って歩くことがある

〇何かに驚くとガシャガシャガシャと足踏み(?)をしてしまう

 ※ポメ子は前に進もうとしているけれど、滑ってしまい前に進めず、肉球がすれている。

〇犬や人とすれ違う時に後ろ足で立ち上がってしまう

などがあります。

どれも散歩のトレーニング中に起きそうなもので、「これは危険だな」と思ったら「おいで!」と声をかけてポメ子を抱っこするようにしています。

私も注意をしているのですが、突然のこととなると「時すでに遅し・・・」のこともあります・・・(涙)

おわりに

犬が肉球をケガしてしまうことはよくあることのようですが、初めての時や心配な場合は1度受診した方が安心できます。

ネットにも様々な情報が出ていますが、私は検索魔になってしまうため、何を信じていいのか分からなくなり疲れてしまうんですね・・・。

そんなこともあり、私は心配性なので「初めて何かが起きた時」は動物病院に電話をしてアドバイスをもらうようにしています。

同じ症状の回数を重ねると(本当は回数が重ならない方がいいけど)、受診するかしないかの判断基準みたいなものが自分の中に蓄積されていくような気がしています。

本当は何も起きないのが一番いいんですけど・・・どんなに注意していても、何も起きないということが難しいです(;´Д`)

 

お読みいただき、ありがとうございました。