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『自分や人生を変えたい・・・遅すぎるなんてないよね?』ちょっと不安を抱きながらも試行錯誤、チャレンジ、挑戦、もがきたい・・・!日常の出来事や経験、思ったこと、うつ・パニック・不安、愛犬ポメラニアンのことなどを綴っていきます。気持ちの整理も兼ねて書くから文章がまとまっていないこともあるかも?

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精神科の新担当医とメイラックス減薬。

4月から精神科の担当医が変わりました。

精神科の担当医が変わるって動揺することですが・・・2回の診察を終えました。 

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新担当医の印象と1回目の診察

担当医が変わる、1回目の診察、「私は今までの通院歴を一体何年遡ってどんなことから話せばいいんだろう」という疑問・・・担当医が変わるということを受け入れても、当然ながら不安や緊張はくっついてきます。

もし、新担当医との相性が悪かったら大変ですからね・・・。

新担当医の印象

新担当医の印象は、前担当医から聞いていた通り物腰の柔らかい穏やかそうな感じでした。

今のところ、ホッとしています。

そう、過去には「この人は精神科医として・・・?」と思う医師に何度か出会ったことがあるので、「精神科医だから」といって完全に安心できないことは知っているのです。

でも、今のところ大丈夫そうでよかったです。

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1回目の診察~全体的なこと~

前担当医からの引継ぎはもちろん行われていて、前担当医には症状全体のことに加えて、減薬、妊娠についても引継ぎをお願いしていました。

それとは別に、新担当医は私から直接話を聞きたいということで、初診では20年ほど遡って初めて精神科通院をすることになったきっかけから話をしました。

・・・1時間かかりました。

20年が1時間にまとまったと思えば短いものですね(笑)

そして、そんな20年の経緯と近年の症状から、今までの診断と薬の内容について、自身の経験をもとに治療方針を話してくれました。

「パニックとうつと不安と・・・薬の選択も今がベストだと思います。薬もすごく多いというわけではないし、このままでいいと思います。」

体調には波があるものの、私もそう思っているので意見が一致してよかったです(笑)

減薬については、おいおい考えていくことにしました。

1回目の診察~妊娠のこと~

「初診でいきなり希望するかしないかも気持ちが定まっていない妊娠について話すのはどうだろう?やめようかな・・・。」と思っていたら、医師の方から切り出してくれました。

「薬はもちろん飲まないに超したことはないけど、断薬して不安定になるよりは服薬して母体が安定していた方が妊娠はいい。今飲んでいる薬の内容と量であれば、重大な問題が生じたという研究結果もないし、もっとたくさん薬を飲んでいる患者さんでも無事に出産している人をたくさん診てきているし、むしろこのままいった方がいいと思う。」と・・・。

前担当医にも「妊娠を希望するなら、(無理のない範囲で減薬しながら)服薬を続けて妊娠した方がいい。」と言われていたので、担当医変更という自動セカンドオピニオンでさらに背中を押された感じがしました。

まだ、妊娠について決心は出来ていないんですが・・・。

精神科医も人だから様々、昔の担当医を思い出した

精神科医と言っても、人だからもちろん様々なんです。

これは昔の担当医の話ですが・・・。

私が診察室に入った瞬間から診察終了→笑顔全開。

退室時に私が振り返って「ありがとうございました。」と言う時→無、真顔。

私に気づいて→再び笑顔全開。

(私がドアを閉める瞬間に医師を観察すると→無、真顔。)

当時の私は、症状が安定していたこともあり、医師の表情が激変することは特に気にしていませんでしたが・・・。

今思えば、表情の激変具合が怖い(笑)

精神科医なら患者が完全に診察室を出るまでは「表情一定に保って!」と思います。

医師は患者が診察室に入ってきた時から様子を観察しているけれど、反対に患者も医師の様子をずっと観察してるんですよね。

2回目の診察

先日、2回目の診察を終えてきました。

患者の姿を見て安心する精神科医

私が「おはようございます。」と診察室に入ると、ヘタヘタヘタとデスクに伏せながら医師の一言目は「やっと2回目の人に巡り合えた~。」

「センセイ、ダイジョウブデスカ?」・・・私は何が起きたんだとポカーン。

話を聞いてみると(患者の私が)、当然だけど4月から初めての患者、初めての患者、初めての患者・・・∞と診察してきて、 最近やっと2回目の患者に巡り合えてきたらしい。

医者でもそんな風に安心することがあるのか、予想以上に担当患者が多くて先が見えなかったのかは分かりませんが・・・。

ちょっとおもしろかったです(笑)

2回目診察の中心は妊娠のこと

最近、妊娠について考え込んでしまっていること、それでちょっと調子が下降気味なこと、頭の中で考えているだけではもう八方ふさがりで産婦人科の検査を受けてみるとか何か具体的な行動を起こして新しい情報を得てみてから考えようかと思っていることを話しました。

すると、医師は賛成してくれました。

「こっちはこっちで(精神科の治療も進めながら)、産婦人科の検査を受けたり医師の話を聞いたりっていうのも同時進行で行っていくのもいいと思いますよ。」

と、再び背中を押されて私は産婦人科の予約をすることを決めました。

まさかのメイラックス減薬の提案

私が今飲んでいる薬にメイラックスがあります。

私自身が薬と妊娠の影響について調べている中で、なんとなく「メイラックスは妊娠には怪しい情報もあるからできればやめたい。依存性も気になるからいずれは。」と思っていました。

でも、それは「今すぐ」の話ではなかったんですね。

しかーし!!

「メイラックス、減らそうか。どっちみち、妊娠したらスパッとやめるんだよね。それなら、徐々に減らせるほうがいいから。」

「話違うやん、今飲んでる薬なら妊娠に大きな影響はないって言うたやん。」

という気持ちはおいておいて、メイラックスの減薬は私も希望しようと思っていたので減薬することにしました。

そうは言っても、精神科の薬を減らすって怖いというか不安があるんですよね・・・。

症状の再燃、離脱症状・・・起きたらどうしよう。

でも、私はもともとメイラックスを1日2錠飲んでいて、1年ほど前に1錠に減らしています。

今回は、とりあえず0.5錠に・・・。

怖いが、不安もあるが、検索魔になると恐怖心をあおるだけなのでやめる。

医師と医師の指導のもと減薬することと1年前に減薬できていることを信じる。

過去にメイラックスを断薬した時には症状が再燃し、その恐怖も知っています。

でも、1年前に減薬した時は何も起きなかった。

大丈夫、何も起きないと信じたい。

そんな感じで想定より早くメイラックスの断薬にチャレンジすることになりました・・・。

メイラックス減薬への不安や恐怖・・・気分転換に

今日は、午前中にポメ子の散歩に行ってきました。

もし、症状が再燃したり離脱症状が出ると散歩には行けなくなってしまうので、あまり気乗りはしなかったけれど「行けるうちに行こう。」と気分転換も兼ねて外に出てみました。

まだまだ外が怖いポメ子、でもしっぽを上げて頑張って歩いています。

そんなポメ子の成長が嬉しいです。

そして、気乗りしないまま家を出たのに、私は太陽がとっても気持ちよく感じました。

思わずポメ子に「気持ちいいね~。」と声をかけてしまうほど、太陽が気持ちよかったのです。

やっぱり、不安なことや怖いこと、マイナスの感情を抱えている時は気分転換をはかる、他のものに目を向けてみることって大切だな、と思いました。

 

相変わらずまとまりのない文章です。

お読みいただき、ありがとうございました。