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『自分や人生を変えたい・・・遅すぎるなんてないよね?』ちょっと不安を抱きながらも試行錯誤、チャレンジ、挑戦、もがきたい・・・!日常の出来事や経験、思ったこと、うつ・パニック・不安、愛犬ポメラニアンのことなどを綴っていきます。気持ちの整理も兼ねて書くから文章がまとまっていないこともあるかも?

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くら寿司に行ってきました。予約、サービス、味、シャリプチ(糖質オフ)などについて。

だいぶ前に近くにくら寿司ができたのですがやっと行けました。

オープンからしばらく経った今も、昼と夜のごはんの時間帯はめちゃくちゃ混んでます。

駐車場にすら入れません。

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予約してくら寿司へ行きました。

くら寿司はアプリから予約できるみたいですね。

私はEPARKから来店時間指定予約をしたのですが・・・。

この時間指定予約は「席を確保するのではなく、順番待ちの一番先頭にいることにする」というものでした。

時間は10分間隔で指定できました。

18時台前半の予約が埋まっており、17:50~18:00の枠で予約しました。

時間がちょっと早かったせいか、待っている人も少なく、すぐに席に案内してもらうことができました。

くら寿司のサービスは・・・

くら寿司のサービスは一般的なものとくら寿司オリジナルのものがあります。

お茶とお水はもちろんセルフです。

お茶とお水はもちろんセルフです。

お茶を作るお湯の温度が熱すぎず、すぐに飲める温度だったのがよかったです。

私は猫舌なので高温すぎると「あっつ!!」ってなってしばらくお茶が飲めません。

お寿司は全てサビ抜き&しょうゆ皿はありません。

くら寿司のお寿司は全てサビ抜きです。

テーブルにワサビがあるので、お好みでワサビをつけて食べます。

また、しょうゆ皿もありません。

お寿司に直接しょうゆをかけて食べます。

1プッシュで1貫分のしょうゆが出るしょうゆボトルがあるので不便さは感じませんでした。

5皿で1回ビッくらポン!

くら寿司のガチャポン・・・5皿で1回ビッくらポン。

着席時にビッくらポンをやるかやらないか、パネルで選択します。

食べ終わったお皿を皿ポケットに入れると、5枚ごとに自動でビッくらポンが始まります。

昔はもっとあたりが出た気がしました・・・システムが変わったんでしょうか?

それにしても、皿ポケットがあることによってテーブルの上にお皿が積み重なっていかないのがいいですね。

テーブルの上がスッキリしています。

おいしさ・・・メニューは充実、味は普通。

くら寿司のメニューは、握り、軍艦などお寿司の他におかず、丼物、カレー、麺類、ハンバーガー、デザート、飲み物・・・と充実していると思います。

でも、特に握りは「機械で作りました」感が強く、「職人さんが握ったお寿司が食べたい!」という方には向かないと思います。

シャリとネタが分離しています・・・。

おいしさは、良くも悪くも普通です。

テレビで芸能人が「お~いし~い!すっごいおいしいです( *´艸`)」と言っているのはオーバーリアクションだと痛感しました。(くら寿司に限らず。)

くら寿司は、もともとお寿司がサビ抜きであること、ハンバーグやうどんなど子どもが好みそうなメニューも多かったので、「やっぱりターゲットはファミリー層かな?」と思いました。

シャリプチ(糖質オフ)を食べました。

くら寿司はパネルでお寿司を注文する際、シャリ(普通)とシャリプチ(糖質オフ)が選べます。

シャリプチは、普通の半分の大きさのシャリ+普通の大きさの寿司ネタです。

シャリ(普通)でも小さめな気がしますが。

人生最高体重継続中の私です、迷わずシャリプチを選びました。

初めてシャリプチを見た時は「シャリちっちゃ!」と思いました。

シャリプチ(糖質オフ)はダイエット的にどうなの?

シャリプチは糖質オフなのでもちろんダイエット中におすすめですよね。

シャリ(普通)のお寿司をお腹いっぱい食べるよりは、シャリプチをお腹いっぱい食べる方が糖質オフにはなりますよね。

ただ、シャリが小さい分たくさん食べれてしまうというデメリットもあるんですよね。

私は、シャリプチをお腹いっぱい食べて、さらに揚げたて豆乳ドーナツも食べたので、シャリをプチにした意味があったのかよく分からないことになりました。

本気でダイエットを意識するなら、シャリプチを選びつつ食べ方にも気をつける必要がありますね・・・当たり前ですが。

つまり、自分次第です。

また、シャリプチはダイエットとは関係なく、「シャリは小さくてもいいからたくさんの種類のお寿司を食べたい!」という人にもおすすめです。

年をとるにつれて味覚は変わっている

大学生までは学生だからお金がないということもあって、安いお店でしか外食ができませんでした。

でも、社会人になるとちょっとずつ高いお店で外食ができるようになりました。

知らず知らずのうちに、味覚も変わっているんですね。

今回のくら寿司もそうですが、くら寿司に限らず大学生の頃は「めっちゃおいしい!」と思えていたものがおいしいと思えないことが多くなりました。

お、恐ろしや・・・(;´Д`)

と、いうことで次回からはいつもの回転寿司に戻ります。

「近くにできたし、久しぶりに行ってみたいな~。」と思って行ったくら寿司。

くら寿司は2人でお腹いっぱい食べて約3,000円。

いつもの回転寿司は職人さんが握ってくれて、2人でお腹いっぱい食べて約4,000円。

くら寿司は「お寿司だけじゃなくて、色々なものをたくさん安く食べたい!」という方には向いていると思うんですが、「おいしいお寿司が食べたい!」という人には向いていないと感じました。

私たち夫婦2人は、お寿司屋さんには「おいしいお寿司」を求めているのです。

値段の差も考えると・・・私たちは、次回からいつもの回転寿司に戻ります(*´ω`*)

 

お読みいただき、ありがとうございました。