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『自分や人生を変えたい・・・遅すぎるなんてないよね?』ちょっと不安を抱きながらも試行錯誤、チャレンジ、挑戦、もがきたい・・・!日常の出来事や経験、思ったこと、うつ・パニック・不安、愛犬ポメラニアンのことなどを綴っていきます。気持ちの整理も兼ねて書くから文章がまとまっていないこともあるかも?

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英会話。今の子どもたちの英語教育ってすごい!私がキラキラした気持ちになってしまった。

  昨日、ドッグトレーニングの宿題で公園に行って来ました。

公園でお散歩の子どもたちに出会って、なんか勝手にキラキラした気持ちになって帰ってきました。

公園でドックトレーニングの宿題をする時に注意していること

うちのポメ子はまだまだトレーニングの途中です。

大人しかいない家で生活しているので、ポメ子は子どもが苦手です。

子どもたちの大きく高い声、ブランコの揺れ、ピョンピョン跳び跳ねる・・・とか。

さらに、ポメ子は車やトラック、バイクの音、工事の音も苦手なのでまだ道路脇を歩ける段階ではありません。

そのため、出入り口と囲いがあって、ある程度の広さがある公園が今は必要で、公園を歩いています。

そうは言っても、ポメ子が子どもたちにケガをさせてしまうことがあってはなりません。

なので、できるだけお散歩の子どもたちや学校終わりの子どもたちがいなそうな時間を狙って公園に行っています。

お散歩組の子どもたちとご一緒させて頂きました

昨日はお散歩組子どもたちとほぼ同時に公園に着いてしまったんですね。

「帰ろうかな?」とも思ったんですが、「子どもがいるから帰るというのもどうかな?」と思いました。

仮に、子どもや先生が「あの人、私たちを見て帰った・・・」なんて思ってしまったら、相手は気分良くないですよね。

それに、ポメ子が子どもの声、動き、遊具などの動き・・・見慣れないものに触れる機会でもあります。

子どもたちは公園の半分くらいを使って遊んでいるようで、もう半分は空いていたので歩いてみることにしました。

子どもたちにビックリした!

えっと、先に一言。

私は、これから日本とか外国とか、日本人とか・・・ちょっと表現が難しいことを書こうとしています。

悪意はありませんが、もし不適切な表現があった場合には寛大なお気持ちで読み進めていただけると幸いです。

 

私が住んでいるのは不便ではないけど決して便利でもない、強いて言えば不便、地方からしたら都会だけど実情は都会ではない住宅街です。

私に子どもはいないので、そもそも現代の教育事情を知りません。

 

話は公園の子どもたちに戻りますが、よく見てみると、日本、アジア、ハーフっぽい子・・・と、色々な国出身?両親が色々な国出身?の子どもたちのようでした。

そして、引率の先生は全員外国の方でした。

何にビックリしたかというと、会話が全て英語なんです・・・(´゚д゚`)

小さな子どもたちが流暢な英語で会話してらっしゃる・・・(´゚д゚`)

小さなスターに見えました。

おばさんは「ヘーイ」「ワッツアープ」「ミキー」しか聞き取れませんでした。

「ミキー」はたぶん名前ですね。

最近では、小学校から英語が必須科目になるとか・・・。

そして、小学校での英語学習のために幼稚園や保育園でも英語の勉強が始まっているとか・・・うっすら知っていました。

でも。

「全部英語!?会話英語!?こんな住宅街で!?めっちゃすごいじゃん!!」

と、唖然とするとともに、なぜか私の心が躍りだしました。

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私が学生の頃の英語教育

私が英語を勉強していた頃は、「日本人は英語の読み書きができても、聞くことと話すことができない。」と言われていました。

「就職するにしても何をするにしても絶対英語が必要になる!」とも言われていました。

私もN○VAに通いました。

途中でつぶれて損しましたけど。

全く身にならなかったのは私にも責任があると思います。

あのすごい子どもたちは何者なのかと帰って調べてみた

先生たちがお揃いのポロシャツを着ていたので、怪しく思われないように凝視して文字を記憶してきました。(怪しく思われないように凝視≒怪しい。)

で、帰って調べてみました。

全部英語で会話するあのすごい子どもたちは何者なのかと・・・。

そしたら、近くに小規模ながらインターナショナルスクールができていました。

インターナショナルスクールって・・・芸能人とか大富豪の子どもしか縁がないと思っていました。

やるじゃん、強いて言えば不便で、実情は都会じゃない住宅街!

いいな~と思ってしまった、からの、現実

再びですが、私に子どもはいません。

けど、公園で英語ペラペラで遊び回る子どもたちを見ていたら、そんな選択肢もあるんだって思ってしまいました。

「子どもがいたら、入れたいな・・・」と。

しかし。

そのインターナショナルスクールは保育園になる手続き中だそうで、どうやら保育の必要のある子しか入れないらしい・・・。

ってことは、「もし、子どもができたとして、あそこに入れたいと思った場合、私、働かなきゃいけないのか。」って気づいてしまった。

「ダンナ様、ずっと扶養でお世話になります。」っていうのも私的にはなんか違う気はしているんですが、「この仕事がしたい!」というものがなく・・・。

甘ったれた考えかもしれませんが、自分が本気になれるものにしか熱を注げないタイプなのである意味方向性が見つからずくすぶっています。

冷静になってみた~教育は押し付けじゃダメか・・・~

冷静に考えると、私がまだいない、この先存在するかもわからない子どもを「インターナショナルスクールに入れたい!」と思ったところで、「それが100%親のエゴじゃダメなのではないだろうか・・・?」とも思いました。

でも、0才、1才、2才の子に「インターナショナルスクール行くか、公立保育園か幼稚園行くか選んで。」って言っても、ハイハイリレーとかあみだくじでしか決められないか・・・。

私は今回、自分の近くにはないだろうと思っていたインターナショナルスクールというものの存在を知り、少しの時間ですがそこに通っている子供たちに出会うことができました。

英語ペラペラで公園を走り回る子供たちがキラキラして見えて仕方ありませんでした。

でも、インターナショナルスクール、保育園、幼稚園、それぞれの良さもありますよね。

私は育児というものを経験したことがないので、「親の希望と親が子のためを思ってすることと子どもの気持ちの兼ね合いってどうしてるんだろう?」と思いました。

特に子どもが意思表示できない小さいうちは、「親が子どものことを考えて」の選択になる・・・。

親も子も気持ちがあって、意見があって、子どももいつかは意思表示ができるようになるから兼ね合いが難しそう・・・。

 

って、自分もそうやって成長して大人になってきたんだった(笑)

私は「親と大きなケンカもしたことないし私はいい子だったな~。」と思っていました。

そしたら、きっかけは忘れたけれど、ある日お父さんから「お前はほんっっっっっとうに人の言うことを聞かない!!!!!」って言われて、「どっひゃーーーーー!!!!!」と思ったことがありました。

 

お読みいただき、ありがとうございました。