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『自分や人生を変えたい・・・遅すぎるなんてないよね?』ちょっと不安を抱きながらも試行錯誤、チャレンジ、挑戦、もがきたい・・・!日常の出来事や経験、思ったこと、うつ・パニック・不安、愛犬ポメラニアンのことなどを綴っていきます。気持ちの整理も兼ねて書くから文章がまとまっていないこともあるかも?

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2017年、人生で初めて会社辞めました。~会社を辞めようと考え始めたきっかけ~

私は2017年末、新卒から約10年勤務した会社を辞めました。

今回は、私が会社を辞めようと考え始めたきっかけについて書きたいと思います。

ちょっと「ズシン」とくる内容もありますが、もし同じようなことで悩んでいる人がいるとしたら「1人じゃない」と思ってもらえたり、少しでも何か力になれたらと思います。

人間関係を理由に会社を突然辞めることはない(ほぼ)

嫌がらせ?いじめ?のターゲットだった約5年間

突然ですが、私は約5年間同じ部署の女性の嫌がらせ?いじめ?のターゲットでした。

彼女は私より20歳近く年齢が上で、役職についており立場も上だったのでパワハラとも言えるのかもしれません。

無視、悪口、悪評を吹き込まれる、必要な業務連絡をもらえない、聞こえるように嫌味を言われる、怒鳴られる・・・当たり前でした。

記録として残しておいたノートや手帳を見返すと「よく耐えたなー」と思います。

周りの人たち

周りの人も彼女が常に誰かをターゲットにしていじめまがいのことをしていることを知っていました。

でも、彼女に直接何かを言う人はいませんでした。

もし、彼女に直接何かを言ったら「次は自分がターゲットかもしれない・・・」「面倒くさいことに巻き込まれる」。

保身を考えたら当然のことだと思います。

上司は・・・というと、私たちの部署の上司は約3年で交代していたので、彼女の行為を明らかに認識している人もいれば、認識していない人もいました。

明らかに認識していた人の中にも、何らかの対策をとろうとしてくれた人もいれば、見て見ぬふりの人もいました。

なぜ約5年間も耐えたのか?

なぜ私が、自分1人がターゲットになっているような状況で、誰も助けてはくれないような環境で約5年という長い時間を耐えたのか・・・。

それは、周りの人が表立って助けてはくれないにしても、話を聞いてくれたり、陰ながら支えてくれていたからです。

「周りの人は客観的に状況を理解してくれている」そう思えることが支えになりました。

そして、勤続年数が上げるにつれて様々な仕事、責任のある仕事を任せてもらえるようになり、仕事にやりがいを感じていて、仕事が好きでした。

陰で周りの人が支えてくれること、仕事へのモチベーションで乗り切ることができた約5年でした。

決定的な出来事

「今思えば・・・」という話になってしまいますが、約5年間大なり小なりいじめまがいの行為に耐え続けてきたら、いつ何が決定打になってもおかしくないんですよね。

私が退職を考え始める決定打も、その1つの出来事だけを見れば大したことではありません。

私は、彼女に私の担当業務内の仕事を依頼され、緊急度の高い内容だったので早急に仕事を進めました。

緊急度が高いということは彼女も認識していました。

でも、彼女が想定していたより早く私が仕事を進めてしまったため、まるで彼女が上司への報告を怠ったかのような状態になってしまいました。

でも、実際に上司へ報告する時間は何時間もあって、彼女は上司への報告を後回しにして他の仕事をしていました。

彼女は上司とも関係が悪かったので、報告を後回しにしたかった、もしくは次席の人を通して報告を済ませようとしていたんだろうなと思います。

そして、私が早急に仕事を進めているのに気づいた時、彼女は私に聞こえるように一言言いました。

「勝手にそんな風にされても困るんだけど。」

そう言われた瞬間私の中で怒りとともに何かがブチッと切れました。

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うつ病の悪化

私にはもともとうつ病があったので、彼女との出来事がきっかけでうつ病を発症したわけではありません。

でも、彼女との出来事でうつ病が悪化したのは明らかでした。

約5年間いじめまがいの行為に耐え続け、決定的な出来事が起きた翌日・・・私は「無」でした。

彼女の顔を見たくない、声を聞きたくない、同じ部屋にいたくない、同じ空気を吸いたくない・・・そんなことは当たり前でした。

さらに、誰とも話したくない。笑いたくもない。考えたくもない。感じたくもない。

この時、私はブチッと切れたのは、怒りとともに心の糸だったと気づきました。

 

次は、私が会社を辞めると決めたポイントについて書きたいと思います。

よかったらお付き合いください。