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『自分や人生を変えたい・・・遅すぎるなんてないよね?』ちょっと不安を抱きながらも試行錯誤、チャレンジ、挑戦、もがきたい・・・!日常の出来事や経験、思ったこと、うつ・パニック・不安、愛犬ポメラニアンのことなどを綴っていきます。気持ちの整理も兼ねて書くから文章がまとまっていないこともあるかも?

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2017年、人生で初めて会社辞めました。~私が思い描いていたライフプラン~

私は2017年末、新卒から約10年勤務した会社を辞めました。

会社を辞めたのは初めてでした。

大学の就活セミナー

近年は「1億総活躍社会」といって女性も高齢者も労働が推奨されていますよね。

私が就活していた頃も大学の就職セミナーでは「女性が一生涯働き続けると、宝くじの当選金と同じくらいの約3億円の収入になります!」とか「今は女性も生涯を通じて社会で活躍し続ける時代です。」とか「これから少子高齢化がどんどん加速して、年金の支給開始が遅くなることも予想され、少しでも長く自分でお金を稼ぐことが大切になります。」と、一生涯働き続けることの重要性を何度となく説明を受け続けてきました。

今思えば、就職率も大学の人気に影響するので、大学側が就活に力を入れること、その中でも時間を割いて女性の労働に力を入れて説明を重ねるのは理解できます・・・。

両親の影響

両親が共働きということもあって、私自身、働いていくことが当たり前だと思っていました。

周りの友達のお母さんは専業主婦だったりパートだったりして、子ども心に羨ましい気持ちはありましたが・・・。

私の母は定年までずっと正社員で働いていたので、女性が正社員で勤務し続けることにも何の疑問も持っていませんでした。

私が思い描いていたライフプラン

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社会の影響、育った環境の影響もあって、女性もずっと働いていくものと思っていました。

私自身、就職したての頃はぼんやりしていたライフプランも、勤続年数が積み重なっていくにつれてはっきりしてきました。

色々な仕事を任せてもらえるようになって、責任のある仕事も任せてもらえるようになって・・・。

仕事はどんどん増えていくし、正直好きじゃない仕事もあるけれど、「大変なことも多いけど、トータルすると仕事は充実していて好き!」そう思えていました。

そして「結婚しても、産休・育休とっても、定年まで・・・再雇用まで働く!」と思っていました。

 

そんな私は今専業主婦です。

「ずっと働いていく!」そう思っていた私は勤続10年目にして会社を辞めました。

 

次回は、私が会社を辞めようと考え始めたきっかけなどについて書いていきたいと思います。

よろしかったらお付き合いください。